子役タレント事務所が人気

最近、テレビも映画も、世の中は子役ブームである。 ポニョでヒットした大橋のぞみちゃんは記憶に新しい、もちろん、彼女は今でも現役ばりばりである。最近では、押しも押されぬ天地人の加藤清史郎君といったところだろうか。どうして、今、子役がヒットしたのかといえば、世の中はデフレ、有名タレントを雇うお金が無いのである。子役なら、人気者でも、大人を使うよりお手頃らしく、取りあいになってしまっている。子役は夜中まで労働させるわけにはいかないし、義務教育の授業を受けさせないわけにはいかない。こちらからすれば、条件もなかなか良さそう、だから、家の子も・・。では、本当に条件がいいのかというと、たぶん、事務所は儲かっているでしょうけど、個人にはそんなにお金はこないものと思われます。

子役は事務所に所属しないといけないのか? 一般公募している番組もあるようだが、数が少ない。我が子を出したい親も昨今多いわけで、倍率はものすごく高いらしい。それなら事務所に登録!という道を誰もが考えるわけですが、子役を排出している事務所のHPをみると、現在の登録人数、今年の出演者がそのうち何%、などといった情報は、見あたりませんでした。公表している所はたぶん無いと思います。

オーディションはわりとやっているようですが、噂によると合格率は高いようです。勘が良い方ならわかると思いますが、事務所はスクールがあったり、講師を抱えてたりするので、お金を払ってくれる人が必要なわけですね。それでも、家の子はちがうのよ!という方は、「入所金、レッスン料」を確認して、それを払ってもいいと考えるなら、オーディションを受けるといった方向がよろしいかと思います。たぶん、「おかあさんといっしょ」は今でも一般公募だと思いますが・・。「nhk おかあさんといっしょ 出演 応募」あたりで、検索してみてください。

少し、子役事務所のフォローをしておきましょうか・・。芸能界の常識というのを教えてもらえるようです。詳しくは知りませんが、カメラの前を横切ってはダメ。仕事中にサインをお願いしちゃダメ。大きな声ではきはきと。とか、いろいろあるらしいです。そのせいか、大橋のぞみちゃんも子ども店長もしっかりしてるもんね。

子供でも、仕事として芸能人をするのなら、事務所に登録しないといけないようです。出演が決まっていて、事務所に登録していない場合には、事務所を紹介される事もあるようです。一度出たいだけなら、がんばって一般応募でもチャレンジしてください。競争率はすごいらしいですから覚悟して!

2010年現在、子ども店長は「劇団ひまわり」、大橋のぞみちゃんは「セントラル子供劇団」所属です。

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